- 第2回 タミヤチャレンジカップ - 2009.11.22

タミヤチャレンジカップ   

平成21年度から開催始めたタミヤチャレンジカップの2戦目を開催しましたのでご報告します。

開催クラスは三つで、ツーリングとミニとF1で争われました

そして、今回もロボットの専門店「ろぼとまどっとこむ」
さんが、協賛企業として参加いただきました
ろぼとまさんありがとうございます
http://www.robotma.com/




ミニクラスの予選は30分間でベストラップをだすというやり方のベストラップ形式、出入りは何回でも自由、ただしバッテリーは一本までの追い充電は禁止と言うやり方です

今回ミニクーパーは人数が多く、激しい予選でした
決勝通過の5人を争いましたが、予選通過の5位と6位はなんと
1000分の2秒差という接戦でした



ツーリングも20分間の予選を2回やってベストラップで争いましたが、当日は気温が低く、2回目でタイムを伸ばす選手が少なく、小沢選手が念願のポールポジション。

決勝レースでも小沢選手が飛び出し、このまま優勝かと思われたが、2位の山川選手が猛然とプッシュ
小沢選手が周回遅れに絡まった隙をついてトップに立った後は安定したレース運びで逃げ切った
小沢選手は今回速さはあったが運が無かった



激戦のミニクーパークラスは電池とモーターを分けての混走なったがリフェとGTチューンの組み合わせが7.2Vとフォーミュラーチューンの組み合わせより若干有利だった様です。

1位は小林選手で2位が山川選手。ともにリフェを使用した選手でした。
3位には川島選手が有力でしたが、途中でコネクターの接触不良と言うマイナートラブルでリタイヤ。変わって3位に岩崎さんが念願の入賞を果たした



F1クラスは参加者が少なかったのですが
レース内容は結構熱い内容で予選からタイムの取り合い
で、コースの性格上コース上では抜きにくいのでポール争いが激しかった。

決勝はミスの少なかった小林選手の優勝という形となった。

次回は12月19日です
F1クラスはシリーズ戦の最終で、ファイナルに出る選手が決定されます。是非皆さんご参加ください。


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