JRM主催 多摩川競艇   2006/07/09

2006年7月9日にJRM主催のボートレースに出場するため、多摩川競艇場に行ってまいりましたのでレポートします。



この日は年に一度だけ多摩川競艇場がラジコンレースのために場所を貸してくれるので最高の場所で最高のレースができます。

今年で私たちは2回目の出場になります。



今回は私が向かって左の地球堂ガソリン艇ディスカバリー
学級委員長が向かって右側の地球堂26CCガソリン艇ジュノーR

私の船はエンジン載せ代え後初走行
学級委員長は地球堂で組み立て初走行後、本人は初走行でいきなりレースに挑みます

メカニックとしてセトさんBMさん、カタツムリさんライダーさんが駆けつけてくれました

ライダーさんには当日のレース模様も撮ってもらいましたのでいいビデオができそうです



こちらが地球堂の高木さん
学級委員長の船や私の船もメンテや修理関係など全部、高木さんが面倒を見てくれます。(もちろん有料ですが)

高木さんはJRMのレースのときは結構おふざけモードで、バカ速のクルーザーを持ってきてレースしています

今回もチューンドサイレンサーがキャビン後方からニョキッと出たクルーザーを持ってきていました。
直線だけはとにかく速かった



こちらが地球堂の専務の金子さん
本人はあまりボートはやらないみたいだけど
ビジネスに関してはとにかく親切丁寧でいい人!

この人がいるから私も地球堂の船を皆さんに宣伝している感じ。

船も完成度が高いので地球堂はお勧めですよ。老舗だしね!



この二人が私をボートの世界に引きずり込んだ張本人!

向かって左側が東邦化研の佐藤さん
向かって右側が玉屋模型店の山口さん

二人ともガソリンクラスにエントリーしている大ベテラン
佐藤さんはガソリンでもスケールハイドロクラスですが山口さんとは同じGMクラスで直接対決します



一人でこれだけの船を持ってきて全部エントリーするつわものもいます。



こちらは玉屋模型店オリジナルのクルーザー、エイミングーEX。
完全完成艇で398000円とのこと

スクリューの部分はヒロボー製の同軸反転のものが装備されて豪華仕様です

若林模型花園店でも当然買えますからご注文お願いします。



こちらは佐藤選手の23CCチューンドエンジンを装備した地球堂のスクランブル

チューンドエンジンチューンドサイレンサーのパワーと
船のもともとの性能が加味されてバカッ速の船!

ガソリン艇は船が大きいので見ていても迫力はあるしレースは大きい船同士がぶつかり合ったりしてみていても迫力だぞ!



出番を待つ21クラスのレーサーたち。

京商のIFMRが多かった。

クラスがたくさん分かれているので
どんなボートを買っても自分の出るクラスはありますよ



レース中でも助手が声をかけたりできるので
割とリラックスした雰囲気でレースができますので
初めてレースに参加する人でもかなり安心してレースに出られます。

次回はもっとたくさんの人と行きたいですね



多摩川競艇場ですから観覧席はたくさんあります

空き時間にはゆっくりとレース観戦!



一戦終えてホット一息




スタート方式は本物と同じで、大時計がゼロの時にスタートラインにいるのがベスト!
だけど模型だしなかなかうまくいきません

それでもスタートをうまく決めるとわずか5周のレースですから断然有利になります

パイロンカットは一周多くまわります
3回カットすると失格です



自分たちのレースの写真が全然ありません

動画はありますので是非店に観に来て下さい



3ヒート目の最終ヒートで学級委員長の船と他の船が接触して学級委員長の船は沈没!

無事回収されましたが船首に大きな穴があいてる!

このときの接触転覆の模様はビデオにバッチリ写っているぞ!



私はこの日幸運にもGMクラス3位をゲット!
初出場ながら上出来でした

相手はバリバリのスピード艇ですからクルーザーで挑んだ割には上出来!



学級委員長は沈没が響いて4位に転落!
憮然とした表情だった。

でも、あの転覆がなければ3位は学級委員長のものだったかもしれないぞ!

次回もがんばりましょう!



ボートレースは電動に始まり、15クラス21クラス32クラス
46クラスそれ以上のクラスとガソリンクラスと排気量別にそれぞれ分かれていて、更にモノクラス(普通の船)ハイドロクラス(レース用の特別の格好をした船)とに分かれるのでこの日も10クラスぐらいに分かれていました。
そのため、誰でもレースに参加しやすいし、波が立ったりするので船がいきなりスピンしたりするためうまい人が勝とは限りません。
エンジンバギーも不確定要素が多く面白いのですが、船のレースは不確定要素があまりにも多いので誰が勝つか全く分かりません。実際スピードを比べると私のクルーザーと同じGM級の一番成績の悪かった人の船とのスピーどを比べると成績の悪かった人の船のほうが断然スピードが速いです。

なら、なぜ?その人がクルーザーに勝てなかったというと、クルーザーの起こす波があまりにも大きくて前に出られなかったとのこと。普段ならいいけど今回は私たちが邪魔した格好になってしまったようです。
ただし、船の性能では圧倒的に相手のほうが有利ですし、同じクラスですから文句も言えません。

それほど不確定要素が大きく、運も実力のうちというのがボートレースの面白さです。

是非皆さんも出場してください。


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