総務大臣杯争奪全日本模型飛行機大会25ジャパンカップ 2006/05/28

2006年5月28日に群馬県太田市の尾島で行われました
25LA規定のパイロンレースを見てきました。

この大会は正式には
総務大臣杯争奪全日本ラジコン模型競技大会第12回ジャパンカップ25
というすごい大会なのだ


しかしながら当日の朝はひどい雨で、天気が加者が11時ごろ回復したために大会は開催されたが、朝の天候不良で参加者が少なかったのが残念

しかしながら雨にもかかわらず遠方から駆けつけた20名ほどの選手はみな熱いレースを展開しましたよ

今回は事情で写真がすべて携帯電話のカメラによるものです
多少の画像の悪さはご容赦願います



今回の大会は財団法人日本ラジコン電波安全協会と日本RCパイロン・レース協会のの主催です



雨にもかかわらずたくさんの選手が集まりました



こちらも会場の様子



パイロンレースではたくさんのジャッジ方が必要ですが
今回も本部はおおいそがし



第一パイロンは尾島ではいつもジャッジをお願いしている外国の方が今回もやってくれました。
女性の方もがんばってました。
名前を知らなくてすいません。



こちらの第二パイロンも女性ががんばっていました。
才川親子です。
私もこの席でちょこっとだけジャッジしてました



出発前の泉選手
ちょっと真剣!



いつもにこやか大川選手



良いレースのあとは勝っても負けても笑顔が出ます



毎回行われる機体確認!
私はいつも白と赤のツートンカラー

この日も自分のカラーに染めた機体が多かった
大会にたくさん出ると機体を見るだけで誰の機体かわかるようになってきます。




スタート直後の接触には要注意!
この日はスタート直後の接触が目立ちました。
スタート直後は相手の動きも見て少し低めの位置をキープするか高めの位置をキープするか瞬時の判断が求められます。



レースの結果はレーごとに確認できるのでレースが終わるごとに掲示板お前に人が集まる。

今回は全部で6ヒートが行われましたが毎レースごとに着実にポイントを取るのが優勝の秘訣。
この日も着実なとびとポイント奪取でレース経験の浅い高校生が最後にベテランとフライオフまで持ち込みました。



この日一日旗振りを務めたチュウちゃん



お昼はホット一息!




こちらの才川親子は親子団欒でレースを楽しんでます



チーム真壁もレースの合間のほんの小休止
いつもレースを盛り上げてくれてありがとうございます



こちらはラジコン技術の青山さん

大々的にこの大会を紙面で紹介してくれる?とか????



最後は高校生がベテランにフライオフにもって行ったがあえなくベテランの前に敗れた

しかし、若い力がめきめきと頭角を現しわれわれおじさんはそろそろ引退か?

いやいやまだまだ若いもんにゃ負けぬ!
ん?もしかしたら勝っているのは経済力だけか???

今回は携帯のカメラでの撮影でした
次回の活動日記もお楽しみに


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