F3C 予選 東日本地区     2005/05/21〜2005/05/22

今年も懲りずに日本選手権予選に出場して参りましたのご報告します。



今回は残念なことに出場者がいつもより少なく、33人でした。
結論から言うとあまりにもレベルが高くて予選通過が難しい人が出場しなくなってしまった。
と言う傾向にあるようです

しかしながらそれではどんどん出場者が減ってしまい、F3Cが衰退してしまいます。

今回は勝ち負けだけではなく、大会出場がいかに楽しいかというところに焦点を当ててみたいと思います



こちらはおなじみの泉水和幸さん。今日はチームファンテックの監督という感じで来ていましたが実際には大会役員として大忙し。
でも、ちょっとでも暇があれば気軽に話しに応じてくれますよ。



こちらはチームファンテックとチーム京商のテント。
その奥はチームタヤ。

キャリバーユーザーはここのテントにおいでください
京商スタッフが親切に対応してくれます。

和やかなムードが漂っているでしょ?



こちらはおなじみのドバちゃん。
双葉のアイドル?

この人がいるだけでムードが明るいのが不思議?
だけどラジコンの話は私はしない
なぜならやたらと真剣に対応してくれるから

それよりもドリフトに目覚めたドバちゃん列伝が楽しい!
32万円のS13はいつまで原型をとどめるのか?
CVKでドバちゃんのドリフトビデオが作ったらおもしろいかも?

それと今回の14MZの普及率は目を見張るものがあった。
33名の参加者のうち17名が双葉でその中で16名が14MZユーザー。

ノーコンの書き込みがあったのでいろいろ聞いてみましたが
皆さん「絶好調!」とのこと。

私は今回フレイヤをCCPMに改造した機体を用意しましたが
14MZのすごさには改めてびっくりしました。

ちなみに予選通過13名のうち9人が14MZでした。



こちらはレーサーの岡田さん。
現在はGT300のエブロレーシングNSXの監督。
エブロはあのミニカーのメーカーのエブロです。

暇な時間にはいつもレースの話をしてくれるので岡田さんに合うのはいつも楽しみです。
いろいろ裏話をしてくれるのですがとてもここでは書けません。(もったいなくて)

手に持っているケミカル材は「アグリんところで売るプラスティック用の保護艶出し材なんだけど結構調子いいんだよ」
と話してくれました。実際にお借りしましたがかなり優秀

近日中にオートバックスで売り出すそうです

岡田さんが「アグリから宣伝料もらってねーんだけどなー」といっていたような?



新色のステイシーボディーはいかかガデスカー?



ブラックシャークボディーはいかかガデスカー?



ノバ4もいいですよー。
これは下地に白とキャノピー部分を塗装したところに
カラーリングはシールです

最後にクリヤーを吹き付けたボディーですがほとんどの人が
全塗装だと思っていたようです。




こちらはチームヒロボー。
チームヒロボーの結束力は大変強い。
今回も黒川監督の指揮で統制されたチームで
外部からは一切進入禁止!

という雰囲気に感じるところもあるが、
おっとどっこい全然違うのがチームヒロボー

おととしだったと思うが、予選一日目に機体トラブルを起こしてしまった人に機体を貸したり、
今回も一日目終了後の調整フライトで機体を壊してしまった選手に2日目に明らかに本人の機体より調子のよさそうな機体を貸していました。

おかげで予選通過枠から追い出されたチームヒロボーの選手が・・・・・・・・・

チーム力の高さはナンバーワン
ヒロボーユーザーは安心してこちらのテントにおいでください。



こちらがチームヒロボーの黒川さん
世界チャンピョンの橋本さんのメカニックとしてはあまりにも有名

ブラックホビーの社長なのになぜ?と思うところもあるが
黒川さんにとってそんなことは全然関係ない
ラジコンヘリ業界にとってはなくてはならない存在の人

http://www.black-pro.net/



結構楽しんでます



応援?心配?見学?いろいろな思いが交錯しながら見ています。
良いフライトが飛び出すとみんなで大きな拍手を送ります



宇都宮のレストラン経営の猪野さん。
カッコイーと思いませんか?



内田さんは不運にもこのあとトラブルに泣きましたが
いつも笑顔の大ベテラン。
花園ヘリスクールとも交流があります。



宮田先生とは予選でしか会わなくなってしまいましたが
会うといつも仲良く話します。

山梨で一人でやっているので寂しいそうです。
誰か?一緒にF3Cやりませんか?



こちらは京商の高柳師匠。
私はこの人のおかげでヘリがうまくなりました。
しかし最近はなかなか教わりに行くことが出来ず
「越智さん伸びないねー」と・・・・・・

それと花園ヘリスクールの指導方法を確立することが出来たのも高柳師匠とかかわったから。

そんな教え上手の人です。(日本選手権で優勝経験こそありませんが世界選手権にも出ているすごい人ですよ)

今回は審査員として2日間ご苦労様でした
予選終了後に「目がちかちかしますよー」と語ってました。
来年もお願いします。



こちらが花園F3Cチーム監督の西海さん
西海さんは秦野のナミキ模型でもあります。

今回も一週間泊り込みで私のコーチをしてくれました

「コーちゃん、一年に5日間ぐらい練習しても予選突破は無理だから来年は50日間ぐらいやろう」と言われました。

来年もよろしくお願いします。



予選突破の皆さん本選でもがんばってください。
昨年の日本選手権では
シードの6人に東日本予選突破の13人を加えた19位までに
東日本の選手が10人も入っていました。

今年もその勢いのまま皆さん上位でフィニシュできるようにがんばってください。


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