鬼怒の舞RCヘリコプター大会   (2005/05/08)

2005.5.5
宇都宮のRCパークで鬼怒の舞RCヘリコプター大会が行われました。当日は風も無くやや曇天ながら良い日に恵まれました。

今回は私と学級委員長が出場してまいりましたのでご報告します。

写真は主催でもある宇都宮RCの阿部さん。
共催はMRHAで、その他多数の協賛がありました

隣のゼッケン6番は私です。当日急遽お手伝いをすることになりました。



今回の大会は各地区で行われる「F3C日本選手権予選の練習会的な大会」と言うフレコミでしたので遠くは山形からも参加者がいました。逆に各地区のトップクラスの人間ばかりで、参加総数17名と少なかったのですが、さながら日本選手権のような顔ぶれでした。

そのため、F3Cのフルパターンをはじめ始めたばかりの人の参加が全く無く、残念ながら私と学級委員長はゲッピ争いを演じることに・・・・・・・



今年の8月にF3C世界選手権がスペインで開催されますが、日本代表の3選手のうち一人の伊藤選手が参加しました。
彼の演技はすばらしく、当然本日の優勝者となりました。

しかし、彼はまだ高校生なので家族で来ていました。
コーラーはお母さんでしたがなかなかタイミングも良く、上手な助手でした。



ベテランの双葉電子の石川さんのフレイヤはテールミッションが左についている。
なぜ?だろう?
たぶん組間違えでは無いはずなのだが?
その真意を聞こうと思ったのだけど聞き忘れてさっさと帰ってきてしまったのだが、あとで電話で聞いたら「音が静かになる」との事なので早速やってみることにします。



山形から参加の高橋選手。
この人も結構ベテラン。
根っからのヒロボーユーザーで、何気に激戦の東北地区をいつも勝ち抜いてくるひとだ!



こちらは山形で活躍のシバタモデル社長の柴田氏。
フレイヤにノバ4は私と柴田氏の二人だけ
あとはステイシーとブラックシャークが大半をしめ、グレイシーが2機でフルボディーでなかったのは3人だけでした。



地元宇都宮の大矢ラジコンセンターの社長の大矢さん。
今回はお手伝いで参加。
意外と裏方の仕事はたくさんあって、今回の場合、役員と選手の数がほとんど同じ?・・・・・・



演技直前の高山選手(写真右)に直撃インタビューしましたが、
「久しぶりの大会で緊張しています。だけど緊張しすぎると細かい舵が打てないので」と話してくれた。

日本選手権でもいつも上位の人なので意外なコメントでした。

写真左は塚原選手、彼は大会直前にイーグル3にトラブルが出たため急遽スカディー50での出場となったが、なかなかすばらしい演技を披露してくれました。



表彰式の様子ですが始まる前から順位が分かっていたといううほどでしたが、
1位が奥から伊藤選手
2位が高山選手
3位が高山選手と僅差の磯選手

おめでとう!

特に優勝した伊藤選手は世界戦での健闘を祈ります



審査員の代表で演技の講評をする田屋氏。
タヤエンジニアリングの社長でもある田屋氏は第一回1985年にはじめて行われた第一回F3C世界選手権の覇者なのだ!

今回の講評はレベルの高い講評をいただいた。
特に優勝した伊藤選手に対しては世界戦での検討を祈る意味だと思うが、かなり厳しいことを言っていました。

最後の講評はF3Cをやる上でとっても参考になるので参加した人だけの特典です。
たくさん大会に出るとジャッジ一人一人が演技の何を重要視しているかが分かるので、練習する上で何を重点において練習するか?
何が自分の弱点か分かってくる。

どんどん大会に出る事でどんどん向上しますのでみんな大会に出よう!




最後はお楽しみの抽選会。
「鬼怒の舞」という地元の高級米が参加者全員に配られました。特に3位までの選手には抱えきれないほどのお米が出ました。

その他にもたくさんのメーカーが協賛してくれたので参加者全員たくさん景品を持ち帰ることが出来ました

最後にはヘリのキットを巡ってじゃんけんで・・・・・・

負けて悔しい気持ちもあるけど一位があればゲッピもある。
参加者がいなければ大会も成立しない。
それよりも大会を楽しむ気持ちが大切
大会をより楽しむためには練習も重要

なんだかんだ言っても大会に参加すると楽しい。
いつの間にか友達になった人に合えるのが一番かな。

ちなみに私は今回役員をはもとより選手はほとんど全員知り合いでした。みーんな大会で知り合った人ばかりですよ。




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