シルキーウィンドミニ製作

先日神奈川のナミキ模型までシルキーウインドミニをもって遊びにいって来ました。
夜店が終わってから神奈川まで行き、その晩はいっぱい飲んで朝6時からの制作となりました



西海さんちのアイフルです。
ほんとはタッチと言うのですが私はいつもアイフルと呼んでいます。
結構かわいいんだ。



シルキーウインドミニは機体だけで当店で10000円ほどで、他にサーボ、受信機、アンプ、リポの電池が必要ですが当店では総額23000円ほどですので癒し系にお一ついかが?



メカは双葉の新型パークプレーン用のRSセットで受信機、サーボ2個で7000円で販売しています。重量も軽くて3つで25グラムほどです。



制作はいたって簡単ですがとりあえず電流を測定してみたところ4アンペア弱でした。
リポの740mAを使うので飛んでも15分以上飛びそうです



モーターをモーターマウントに取り付ける時狭くて入らないけどノイズレスパイプを使うとスムーズですよ



主翼の取り付けは正確に



尾翼などはひねれている場合があるので少し修正したほうが後々良いですよ



主翼を取り付けてから水平尾翼を取り付けますが、平行、直角は良くみて接着します。このときに仮止めとしてセロテープなどを使うと便利です。



プラスチックのホーンの足が裏側に飛び出すのですが熱で熱してやると見た目もすっきりして抜け止めにもなります



今回のリポは740ミリアンペアの電池を使うので0.7Aでセットして充電しました



朝6時から制作を始めて、途中朝食を取ったりしましたが10時には完成し、重量を測ったところ170グラムほどで出来上がりました。箱には160から180グラムと書いてあったので大きな電池を積んだ割りに軽量に出来ました。



10時過ぎに飛行場に到着したもの強風でとりあえず午前中の飛行はあきらめました



午後も遅くなって夕方頃風がやんだので近くのグランドに行きましたが驚くほど簡単に浮上してしまう。
ユニットとしてはかなりのオーバーパワーで離陸時もフルパワーをかけてしまうと頭上げを起こして逆に失速して墜落してしまう。したがって中スローほどでらくらく離陸する。



ナミキ模型の常連さんと一緒に行きましたが、「簡単すぎてつまんねー」と叫んでいますが、結構楽しんでいる感じです。



私も結構楽しみましたよ。ただし風には弱いです。
なんとしても全備重量が170グラムですから・・・・・・・



散々飛ばしましたが最後は人間の電池切れで退散しました。
夕方で寒くて仕方ない感じでした。
おそらく20分ぐらいは飛ばしたと思うのですが寒かったからそういう風に感じただけなのか分かりませんが結構夢中で遊んじゃいましたとさ。


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